日新商事(株)横浜支店

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日新商事横浜支社

車検にかかる時間と日数の目安はどのくらい?

車検は普通自動車の新車なら3年、2回目以降なら2年に一度ですが車検を実施する際の時間や日数はどの程度が目安なのか?数年に一度のことなので忘れてしまっているかもしれません。車検時期が近づいた時に時間や日数の目安を知ることで余裕をもって車検が実施できると思います。

1. 車検に必要な日数の目安とは?

車検に掛かる日数は早いところでは60分車検などを謳っている店舗もあり1時間程度で出来てしまいます。また、数日かかる店舗もありますが時間の違いは何か?答えは1時間で出来る店舗は、車検証などを後日、郵送したりなど極力時間をかけないようにして時間を短くして対応しています。一方で数日かかる店舗は、車検を通す項目以外にも点検チェックをして消耗品などの交換などまでする事で時間がかかる場合があります。その他にも車の状況や状態によって日数や時間は変わってきます。詳しくは次の項目(車検の時間が長くなる場合。)をご覧ください。

2. 車検の時間が長くなる場合。

時間が長くなる場合として1つ目は2月~3月の期間ですと車検の台数も多くなり当然ながら車検待ちの状態になってしまい時間がかかります。もう1つは輸入車です。輸入車は国産車と比べて部品などの交換で部品の入手に時間がかかる場合があります。また、長く乗っている車ですと整備項目も増えてきますので当然ながら時間を取られてしまいます。なるべくスムーズに実施をするには、車検は車検満了日の一か月前から受けることができます。事前点検などはその前の期間からも可能です。早めに車の状態をチェックして交換が必要な部品などがあった場合でも部品の取り寄せを事前にしておけば車検の時に時間を大幅に取られることがなくなります。車検日が近づいて時間がとられてしまいますといろいろな手間も発生してきますので余裕をもって車検を実施することも必要かと思います。車検の受けられる期間については(車検を受けられる期間は?車検の期限が切れるとどうなるの?)でご覧いただけます。
車検にかかる時間と日数

 

3.車検の費用と内訳について

車検には法定費用というものがあります。自賠責保険料、重量税、印紙代がかかってきます。下記の図でも表記していますが車の重量などにより金額は変わってきます。 自賠責保険(正式名称は自動車損害賠償責任保険証明書です。)は自動車の所有者が必ず加入をしなければならない保険です。車検の時には、自賠責保険の保険期間が車検有効期間まで有効でないと車検証の交付を受ける事が出来ません。ですから必ず加入をしなければなりません。次に重量税は、自動車の区分や重量そして経過年数に応じて課税される税金です。そして最後に印紙代がかかります。最後に車検時に費用が変わってくる項目として消耗品の劣化による交換ではないでしょうか?直接的な車検の費用ではありませんが、日頃からメンテナンスされている車とそうで無い車では、交換する項目が変わってきます。車は時間の経過と走行距離によって消耗してきますのでいずれかのタイミングで消耗品の交換は発生します。定期的にメンテナンスをする時間がなければ車検時に時間がかかっても一度に行う必要がある場合もあります。時間のかけ方をどのように捉えるかで車検にかかる時間も変わってきます。 【法定費用24か月】     車検の費用と内訳について更に詳しくご覧頂きた方は(知って納得!車検費用の相場と内訳について)でご覧いただけます。

4. 店舗の業態によって車検の時間が異なる?

店舗の業態によって車検の時間が異なるのかという内容ですが、3でも記載した通り車検にかかる時間は整備に費やされる時間が影響されますが、それ以外に整備工場の形態によって変わることがあります。主に認証工場・指定工場・非認証店(ユーザー車検)等の形態があり一般的には、指定工場は店舗に検査ラインがある為スピーディーです。必要書類は後でスタッフが陸運局へ提出することが出来るのもスピーディーに車検を実施出来る要因です。認証工場・非認証店は車検場まで車を持っていく必要がある為、指定工場よりも時間や持ち込む手間もかかります

 

5. どこで車検を行うのが安心か?

安心に対してはいろいろな考え方があると思いますが理想としては、指定工場・認証工場で行うのが安心だと思います。理由としては、指定工場・認証工場とも国から自動車の分解整備ができる設備、スペースを有する事で認可され国家資格2級整備士以上の人材が在籍をしているというところです。

 
 

【指定工場とは?】
指定工場は一般的に民間車検場と呼ばれています。陸運支局に代わって車検を行うことが出来る工場で、陸運局へ持ち込まなくても指定工場なら陸運局と同じ検査ラインを所有しており工場内で車検を行うことが可能です。

 
 

【認証工場とは?】
地方運輸局長の認証を受けた工場が「認証工場」です。車を分解して点検整備までは出来ますが車検ラインを持っていない為、車両を車検場に持ち込んで検査しなければなりません。車検場で万が一、不合格の箇所があると車両を持ち帰って再度車検場に行って検査を受けならないので数日かかる場合もあります。

 
 

【日新商事横浜SSの場合】
指定工場と認証整備工場があります。各サービスステーションには「国家資格整備士」が常駐しておりオイル交換から各種法定点検、その他特殊な作業などを経験のあるスタッフがプロの整備を行います。非認証店でも車検の際、自社認証工場にて整備を行い、点検記録簿を発行しているので安心して車検が行えます。
 
5. どこで車検を行うのが安心か?