日新商事(株)横浜支店

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日新商事横浜支社

ガソリンスタンドの車検って本当に不安!?

1. 何故、ガソリンスタンドの車検は不安なのか?

インターネット上で見るガソリンスタンでの車検のイメージは、悪いイメージが多いです。

 【インターネットで書き込まれている口コミ】

ガソリンスタンドの車検はただの窓口でしょ?

しっかりした整備技術もなく整備しているんでしょ?

ディーラーより車検費用が安いのは技術が低いからだよ。

ガソリンスタンドの車検は車検通すだけで、整備に関しては責任もってくれないんじゃないの?

整備基準があやふやで整備しなくてよい箇所も店の売上げになる為に交換を進めてくる!

事前見積もりから費用が追加になるケースがある

質が悪くて無責任で安いだけ・・・

 ガソリンスタンドの車検のイメージでこのように思われる方が多いかもしれません。

 実際にこのような声をどこからか聞いた事もあります。なぜ、そのようなイメージが定着してしまったのでしょうか?今でこそ少なくなりましたが昔は基本的なオイル交換やブレーキフルード(油圧式ブレーキで使用される作動油のこと)、冷却水の交換をパック料金にして安く提供をしていましたが、それ以外の重整備が発生すると車検を断るというケースがありました。通常の整備以外は外部に委託するなどして費用が高めに設定されており整備のチェックなども充分でなかったと思います。それゆえに無責任で安いだけというイメージが定着してしまったのかもしれません。それでは、ガソリンスタンドとその他、ディーラーや整備工場と何が違うのでしょうか?

2.ディーラーやカーショップなどの車検費用を比較。

●費用が変わらない項目

 法定費用とは自動車重量税・自賠責保険料・印紙代はどこで車検を通しても変わりません。車種や車両の重量などによっては変わりますが、ここでは、ディーラー、整備工場、ガソリンスタンドなどで車検を行う場合に費用として変動しない項目を言います。

 

法定費用の内訳

【自動車重量税】自動車重量税は、車の重量によって金額が決まってきます。軽自動車ですと6,600円、小型乗用車(フィット・ヴィッツなど)ですと16,400円、中型乗用車ですと24,600円、大型乗用車ですと32,800円と金額が異なります。

(初度登録から13年経過車、18年経過車は増税対象)

 

【自賠責保険料】自賠責保険は、車検期間分に強制で入る保険料です。車を所有した時に必ず加入をする義務があります。対人に対しての補償でそれ以外の補償に関しては任意保険で補う事になります。

【印紙代】印紙代は、登録・検査手数料のことです。

●車検で費用が変わってくる項目?

 法定費用は変わりませんが、費用が変わってくる項目として車検基本費用です。車検基本費用とは、車検を通す時に車を点検する費用です。点検項目は国が定めている安全基準に則り各部品が安全に取り付けられているか、排気ガス規制をクリアしているかを確認していく項目です。国が定めている安全基準項目は、ディーラー、カー用品店、整備工場、車検専門店、ガソリンスタンドどこで行ってもこの基準は変わりません。では何故、費用が変わるのでしょうか?この安全基準項目ですが、仮にこの基準値以下で車検を行なった場合その車検を行なった企業は、罰則があり一定期間の営業停止になります。国土交通省運輸局認証整備工場では通常、自動車の分解整備を行おうとする場合は、地方運輸局長の認証を受けなければなりませんが(道路運送車両法第78条第1項)指定整備工場は、一定の規模の作業場と作業機械、分解整備に従事する従業員を有する工場として運輸局より認証されているので工場で車検を通す事ができます。社内の工場で車検を通すことでユーザーにとっては時間的な効率性が高く利便性はよく提供できますが、先ほども説明した通り国が定めている安全基準値以下になると営業停止になるリスクがあるので大半の指定整備工場は国の基準値より高い検査基準を設けている場合が多いです。その検査基準をどこまで行なうかで車検基本費用は変わってきます。ディーラーは車の販売を主としているのでその基準は、高く車検基本費用は高めになります。一方、車検を代行する会社ですと認証など取得しておらず分解整備もせずに車検が通す事を目的としているので安価で済みます。また、一日車検も早さを重視するので最低限の点検で済ませるので安価になります。こうして比較して見ますと車検基本費用でどの程度の点検を行うのかが見えてくると思います。

ディーラーやカーショップなどの車検費用を比較。

3.車検を安全に安く出来る方法?

安全や安さに関しては、抽象的で判断基準が個々で変わってくると思いますが、基本的には整備の基準がしっかりしているという事が前提で判断をした方が良いと思います。例えば整備基準の項目を事前に説明をしてくれるところや万が一、不備があった場合にもフォローをしてくれることを事前に説明してくれるところが良いのではないのでしょうか?このような説明をしてくれる店舗や工場は全てとは言えませんが事前見積もりから実際に車検を行う際に追加で費用が発生することも少ないと思われます。
しっかり整備基準があり対応してくれるところは、安心して車検を受けられると思います。このように対応をしてくれる店舗や整備工場は、車検時に交換が必要は無いが次の車検までの間に交換が必要な項目に対してもしっかり説明があると思いますので事前見積もりで安全で安く車検を行えると思って良いと思います。

車検を安全に安く出来る方法

4.安心して安く車検を受けたいならどこで車検をすればよいか?

日新商事横浜SSのエネオスなら整備などの体制が万全です!

国家資格整備士が常駐しています。

ここまで一般的な説明をしてきましたが、ここからは当店の説明をしていきたいと思います。日新商事の横浜SSでは、各店舗に「国家資格整備士」が常駐しています。オイル交換から各種法定点検、その他特殊な作業などを社員であるプロの整備士が実施いたします。厳しい国家資格を取得した整備士が年間8,000台以上車検を実施しているので豊富な現場経験から培った幅広い知識と確かな技術そして社内規定で定められている厳しい整備基準78項目で車の隅々まで丁寧に点検いたします。

 

国土交通省運輸局の認証整備工場も多数

全ての店舗ではありませんが、車検整備を国土交通省運輸局認証整備工場にておこないます。通常、自動車の「分解整備」を行おうとする場合は、地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません(道路運送車両法第78条第1項)。

一定の規模の作業場と作業機械、分解整備に従事する従業員を有する工場として運輸局より認証されてこそ、安全で安心の車検をおこなうことが可能です。

 

タイヤ交換・オイル交換・鈑金まで対応可能

車の整備に必要な対応がひと通り可能な体制で受け付けております。ガソリンスタンドという通いやすい立地なので、車検時以外でも気軽にタイヤ交換・オイル交換・鈑金などが行えます。車検時に纏めて整備をしなくてもいつも給油や洗車で使っている店で整備がいつでも可能なのも魅力のひとつです。

 

 

【店舗からひと言】

当店では、45の点検項目からお車の状態をチェックしてからお客様に事前見積もりをご提示しています。事前お見積もりの際は、お車を年間何km乗るのか、またはいつまで乗る予定か、ご予算はどのくらいを想定しているか等を伺いながらなるべくお客様のご意向をベースに車検を通すことが可能な範囲で車検実施後に可能な限り追加にならないように心がけて対応させて頂いております。また、当店は2級整備士を常駐させております。2級整備士は分解整備を行うことが可能で、作業の指示を出して対応させることが出来ます。ブレーキ廻りや、サスペンション、ハンドルにかかわる部分の点検等ももちろん点検を行います。また国土交通省運輸局の認証整備工場の店舗もございますので、一般のガソリンスタンドでは行えないブレーキパッドの交換など分解整備や記録簿の発行、点検ステッカー発行などを行えるのでスムーズに車検も行えます。法定点検をしっかり行いながら消耗品の交換などもガソリンスタンドならではのリーズナブルな価格にて対応が可能です。入りやすさや、早さなども魅力だと思います。早期予約割引をはじめとした割引特典も多数で安心して車検を受ける事が出来ます。当公式サイトのクーポンを使用して頂きますとさらにお得な車検費用で行うことが出来ます。お車の安全性と費用面を安心してご依頼できる体制でお待ちしておりますのでぜひ、当店の各店へご相談ください!

※分解整備は国から認証を受けた工場のみが対応可能になります。

※一部、検査機器を使用し保安基準に満たないものが発生した場合(光軸や光量等)追加が出る可能性がございます。